プログラムを勉強する理由について考えてみた

あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

年が明けて間もないので、今日はちょっと軽めの話をしたいと思います。

このブログについて

このブログでは主にプログラムの実行画面やコードを掲載しています。

簡単なコードからちょっと手の込んだものまで一応全コードを掲載しています。

なぜそんなことをしているのでしょうか?

それは、コード自体にはあまり意味があるとは思っていないからです。

プログラミングの本質は何でしょうか?

個人的には、具現化したい機能やサービスがあって、それを実行する記号に過ぎないと思っています。

コードの書き方やモジュールの使い方などの技術を覚えただけでは価値は生まれてきません。

自分がこうしたい、こんなものがあったら便利かも、こうすればもっと楽になるかも、など自分で考えて作りたいものがあって初めてプログラミングする意味があると思っています。

実はコードの書き方を覚えるのはその後でもいいと思っています。

始めに作りたいものがあって、それを具現化するためにコードが必要になるという順番です。

能動的な訓練

個人的には動くものを作るのが好きで、あまりお金を掛けずに楽しめるものとしてプログラムをやっています。

どんな分野もやればやるほど上手になります。

なので、最近はこんなのあったらいいなと思うものが段々作れるようになってきました。独学して2年目です。

要するに、能動的(自分がどうしたいのか)であることが重要だと思います。

プログラムは、そのような能動的な訓練にもってこいだと思っています。

材料費がほとんど掛かりませんし、考えたことがすぐに具現化できます。

上手く動作すると非常に満足感が得られるので、続けやすい(脳内報酬が得られやすい)です。

知的な遊びとしても良いし、実際に役に立つサービスも作れます。

まとめ

  • 作りたいものがあって初めてプログラムする意味がある。
  • プログラムは能動的に行動する訓練になる。
  • 材料費がほとんど掛からずに具現化し易い。
  • 動作有無がすぐに確認できて満足感も得やすい。
  • 知的な遊びにもなるし、役立つサービスも作れる。